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前回ボールドシルヴァノの回避を書きましたが、
ちょっと下の記事に目を向けたら、
スノーフェアリーもドバイシーマクラシックを回避と。

これを受けてブックメーカーは変更したオッズを発表。
抜けた人気がゴドルフィンのリワイルディング。
続いてブリーダーズカップターフを勝ったデンジャラスミッジ。
我らがルーラーシップがこれに続いています。
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レーシングポストによりますと、
スミヨン騎手が騎乗することで、
日本でも話題に上っていた
ドバイワールドカップの有力馬
ボールドシルヴァノが回避との記事!

マクトゥームチャレンジR2を勝ち、
馬場適性もあり、実力もある同馬が回避とは、
残念に思う一方で日本馬のチャンスが増したと
期待を膨らませてしまいます。

さて、これでブエナビスタの鞍上は
最終的にどの騎手で発表になるでしょうか。
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ドバイレーシングクラブのサイトに、
現地時間19日に調教を行った招待馬の写真が掲載されています。

記事

ヴィクトワールピサ、トランセンドとも、
スタッフが「HOPE」のポロシャツを来ているのがわかります。
様々なことに気を使う海外遠征中でも、
日本の現状を忘れずにメッセージをくれています。
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ブエナビスタら日本馬4頭から
遅れること2週間。
活きのいい3歳馬もドバイ入りしました。

UAEダービーに出走予定の
レーザーバレット(美浦・萩原厩舎)。

輸送は、乗り継ぎ時間も含めて16時間ほど。
直行便でも11時間かかるだけに、
順調だったと言えるのではないでしょうか。

トレセンTIMEにて
萩原調教師のインタビューがありましたが、
現地に着いてからは、
あくまでも馬の状態次第だけど、
本番に向けて状態を上げていきたい。
日本がこういう大変なときなので、
レーザーバレットによって
日本を活気付けることができればと、
語っていらっしゃいました。

当日は、ドバイワールドカップデーは、
日本馬の先陣をきって登場します。
勢いをつけてくれるレースを期待したいですね。
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今朝の各紙で報じられていましたが、
ドバイ入りしている厩舎のスタッフたちが、
日本の国旗とHOPEの文字が
プリントされたポロシャツを着用し、
希望のメッセージを送っています。

写真1

写真2
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ひさしぶりの更新になってしまいました。

まず、何か情報を更新する前に、
東北関東大震災で被災された皆様、
ならびにその関係者の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

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JRA発表によりますと、
日本馬4頭は、ほぼ予定通りに
ドバイ国際空港に到着したとのことです。

今回は、乗り継ぎ時間も含めて
予定通りに約17時間弱で到着。
最初の関門をクリアしたということになりますね。
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きのうの18時過ぎに、
ヴィクトワールピサ、ブエナビスタ
トランセンド、ルーラーシップが、
同じ便でドバイへ向け出発しました。

4頭が同じ便でというところが、
チームジャパンって感じがしていい!
実際、これまで多くの陣営が積み重ねてきた
海外遠征のノウハウから、
この輸送ひとつとっても、
リスクを最小限におさえられるように
取り組まれているんだと思います。
*選出が遅かったレーザーバレットは17日出国

順調ならば、ちょうどいまごろ
ドバイ空港に到着しているはずです。
まずはここを無事にクリアして欲しいですね。
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2010年世界的な活躍をした牝馬といえば、
ゼニヤッタ、スノーフェアリー、ブエナビスタ
この3頭のどれかを挙げるひとがほとんどでしょう。

そのうちゼニヤッタがブリーダーズカップを最後に引退。
残るスノーフェアリーとブエナビスタが、
ドバイワールドカップで激突?という話もありました。

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ドバイワールドカップデーの前哨戦が、
1日にまとめて行われるスーパーサーズデー。

今年世界的に、
日本のファンにとっても注目されるのは
ドバイワールドカップの前哨戦、
マクトゥームチャレンジ・ラウンド3です。
オールウェザー2000mという
本番と同じ条件ということで、
ここで好成績をあげた馬は、
日本勢にとって要注意となります。

逆に去年は、レッドディザイアが
注目を集めるきっかけになりましたので、
覚えていらっしゃる方いらっしゃると思います。

さて、その今年のレースの結果ですが、

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